もう、「りんごのような赤いほっぺだね」なんて言わせない、原因と対策はこれだ!

真っ赤なほっぺを治したい。

私は生まれつき頬が赤いです。
ピンク・・・ではなく、りんごほっぺそのもので、とぉっても赤いです。

人に相談すると、「赤いとチーク使わなくていいし可愛いじゃん」といわれたりもしますが、
本人にすれば、かなり悩みの種です。

冬には顔の8割が赤いってくらい
なんとかして赤みを消したいのです。

ファンデーション・コントロールカラー等を使用するのではなく、
肌そのものから改善したいのです。


赤みを消すには、乾燥をとにかく改善することだと思い、敏感・乾燥肌専用の化粧水で
肌を潤すように努めているものの、年々、乾燥は増し、肌の赤みもまったく消えません。
化粧のりも年々悪くなっています。

こうした状態に何かいい方法がないかと探してみました!


りんごほっぺ病(りんご病)ではなかったです。


「赤ら顔」の原因ってなんだろう?

赤ら顔、りんごのほっぺといった症状のことを毛細血管拡張症(もうさいけっかんかくちょうしょう)と言います。

毛細血管拡張症(もうさいけっかんかくちょうしょう)
症状

いわゆる赤ら顔、りんごのほっぺ、といった両方の頬が赤くなった状態のものと、鼻の周り・鼻の下・頬などに糸くずのような細い血管が浮いて見えるタイプとがあります。

寒くなると悪化することが多く、お風呂に入ったり、その部分を押さえたりすると色が消えて目立たなくなります。


赤ら顔 毛細血管拡張症の原因


原因は、主に次の5つです。

1. 皮膚の薄さ

2. 気温による毛細血管の拡張

3.ニキビによる炎症

4.皮脂による炎症(脂漏性皮膚炎)

5.アルコールや香辛料などの過剰摂取



1.皮膚の薄さ

皮膚の二層目にあたる真皮には毛細血管が密集しています。毛細血管は通常、皮膚の表面からは見えませんが、
皮膚最上部の表皮が薄いと透けて見えるため、赤く見えてしまうのです。特に鼻や頬の皮膚は薄いので、赤くなりやすいです。


2.気温や体質などによる毛細血管の拡張

皮膚の毛細血管は、外気温に合わせて血管を拡張・伸縮させることで温度を一定に保っています。

暑い地方では寒暖の差が激しくないので毛細血管の拡張・伸縮も激しくありませんが、寒い地方では室内外の温度差が激しいので毛細血管の拡張・伸縮が頻繁に起こります。

拡張と伸縮を繰り返すうちに毛細血管の収縮力が低下し、皮膚の温度を下げないように拡張していた毛細血管は拡張したままとなります。これが、寒暖の差により顔が赤くなる原因です。

また、生まれつき毛細血管が多かったり、体質として拡張している人もいます。


3.ニキビによる炎症

炎症をともなうニキビ(赤ニキビ)ができると、ニキビのある周辺の皮膚が赤くなります。炎症は血管を拡張させるためです。

通常はニキビが治れば炎症も治まるので、一緒に赤みも消えます。

しかし、ニキビが治らないうちにさらに新しいニキビができると、またニキビの炎症が起こり、

皮膚の炎症が治まらない状態が続いてしまいます。その状態が続くと真皮や皮下組織に色素沈着し、赤ら顔になってしまいます。
また、肌質によってはニキビが治っても長期的に赤みが続くこともあります。


4.皮脂による炎症(脂漏性皮膚炎)

皮脂の分泌が過剰になると、肌の上に余分な皮脂が留まり、空気に触れて酸化しやすい状態になっています。

その酸化した皮脂と皮膚の常在菌が反応を起こすと、炎症が起きて赤くなります。多くは、鼻や鼻の脇など、

皮脂の分泌が多いところに起こります。ニキビをともなうこともあり、そうなるとさらに赤みが増してしまいます。


5.アルコールや香辛料、薬などの過剰摂取

血管、特に毛細血管を広げる作用のあるアルコールや刺激の強い香辛料などを摂り過ぎると、

血流が滞り、血液が溜まりやすくなります。また、アトピー性皮膚炎のステロイド外用薬など、

服用している薬の副作用で血流が滞り、赤みが出ることもあります。


赤ら顔を治す方法と対策は?

【赤ら顔を治す方法はこちら】

1、レーザー治療をする
2、肌を厚くする、強くする
3、屋外と室内の寒暖さをなくす
4、赤ら顔用の化粧水で保湿をする


赤ら顔はレーザー治療を治すことができます。

ただし、保険は適応外ですので全額自己負担になります。金額はクリニックによって異なりますが、

トータルで10万円ほどのところが多いようです。(おおよそ1回×2万円を5回で1セット)

赤ら顔の状態にもよりますが、1回で完治することはなく、5回から10回おこなうことで徐々に赤みが取れていきます。また、

1回おこなうと1ヶ月は感覚を開けないとけないので半年から1年ほどはかかります。

施術後は照射したところが腫れ上がったりしますが、それは10日~2週間ほどで引いてきますので跡などは残りません。

※レーザー照射の際はビリっと痛みが走りますのである程度は覚悟が必要です。



2、肌を厚くする、強くする

赤ら顔の人は皮膚が薄く敏感肌なので、皮膚を厚くし肌自体を強くすることで頬の毛細血管の収縮を抑えることができます。

皮膚を厚くする方法としては、栄養バランスのとれた食事(タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、ビタミンC、ビタミンB2、B6、ビオチン)と良質な睡眠をしっかりととることで、健康は肌が作られるようになります。

また、過度なお手入れは皮膚が薄くなる原因になるので注意が必要です。


3、屋外と室内の寒暖さをなくす


赤ら顔は冬の屋外と室内の寒暖差によって症状が悪化します。

冬の寒い外気の刺激を減らすことで毛細血管の収縮がなくなり赤ら顔の症状が出にくくなります。

冬場に外出の際はマスク、マフラー、耳当てなどをして室内との温度差を少なくすることで症状を抑えることができます。


4、赤ら顔用の化粧水で保湿をする

赤ら顔の人は敏感肌・乾燥肌である場合がほとんどです。

赤みを抑える成分が含まれた専用の化粧水を使い毎日保湿し続けることで徐々に赤みが引いていきます。

肌に優しいアミノ酸やセラミドを配合したものを選びましょう。

肌は30-40日周期で細胞が生まれ変わります。(ターンオーバー)最低でも3ヶ月以上続けるようにしましょう。


赤ら顔用の化粧水で今一番噂になっていたSHIROMERU(シロメル) を使った結果

赤みに関しては、今のところ目に見えて変化があるようには感じられません。
でも、刺激はなく、シロメルを使ってからお肌の調子もいいと思う。

少し赤みが引いているような?気はしますが・・・。
使用感はいいので、もうしばらく継続して使ってみようと思います。

シロメルをつけた後はハリが出てやわらかい肌になりました。
少しとろみがありますが、とろみが苦手な人でも使えると思います。

お肌にスッとしみこんで、浸透していってる感覚があります。
赤ら顔なのですが、肌がピリピリすることもなく、気持ちよく使えてるので満足です。

ぜひとも試して欲しい方法です
りんごのような真っ赤なほっぺを治したい【シロメル】



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